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 周りの山が少しずつ低くなってきたと思ったと同時ぐらいに潮の香りがして、目の前に日本海が広がった。今回の旅で初めて見る海だった。ここからは日本海沿いを羽越線と並行しながら北上する。海に出てからすぐに新潟県と山形県の境を越え、四日目にして東北地方に入った。県境から二十数キロで鶴岡市に、ここから右折して国道百十二号線へ入る。海から離れて月山を目指す。
 目の前に広がる山々は標高が高く、中腹あたりまで真っ白の雪に覆われていた。積雪を目の当たりに見ることが少ない夏樹は、初夏にも関わらず多くの積雪を見ることができて感動した。
               
           月山の残雪

                   ペンション

 草原の真ん中に三階、いや四階建てのペンションの建物が建っていた。二階が玄関になっているようで、木製の大きな階段を上がり、ウッドデッキから建物に入っていった。
「こんにちは」
「はあい、あっ夏樹君だね、ようこそ。荷物を置いてすぐに手伝ってもらえるかなあ」
 到着早々に何やら仕事を言いつけられるようだ。
「あっはい、どこに荷物を・・・」
「マッさぁん、夏樹君を部屋に案内して、松木君、通称マッさんが案内してくれるから、今日ねえ団体さんが来るのよ、だからちょうど良いところに来てくれたわ、グッドタイミングね、ナッちゃんでいいかな」
 ここのオーナーの奥さんのようだ。明るく元気な人だ。
「はあぁ、よろしくお願いします」
 その時だった、建物の奥のほうから一人の男の人が現れた。
「こんちわ、松木です。よろしく、じゃあ荷物を持って着いて来てもらえるかなあ」
 マッさんは夏樹の持っていた大きいほうの荷物を持ち上げた。
「すんげえ重いねえ」
「それは重いですから、俺が持ちます」
「大丈夫、さあ行こう」


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2012.04.03 / Top↑
 四階の端の方の小さなドアを開けると六畳ほどの部屋があった。この階は倉庫としてのスペースのようだった。部屋には二段ベッドが二組置かれていた。
「散らかっているけど、気にしないでね。改めまして松木です、マッさんと呼ばれています」
「夏樹です、よろしくお願いします。いつからここに、いたはるんですか」
「五月の十日だったかな。まあ、その話は夜にゆっくりとしましょう、早く下に行かないと、母さん・・、さっきの人、オーナーの奥さんね、あの人が大きな声で叫ぶから。とてもいい人なんだけど、仕事には厳しい人だから」
「はい、じゃ着替えますね」
 着替えを済ませてすぐに下へ降りて行った。
「マッさん、部屋の掃除が終わっていないみたいだから、そっちを先にお願いしますね。ナッちゃんにも手伝ってもらってね」
「了解しました。ナッさん、このエプロンを着て俺に付いてきてください」
「はっ、はい」
 松木に付いて三階の客室に向かい、渡された掃除機を部屋の隅から隅までをかけた。ちょうどかけ終わる頃に二人の女の人が、真っ白な新しいシーツを持って部屋に入ってきた。
「こんにちはぁ」
「新人さんですか・・・」
 二人とも大学生のアルバイトだろうか、夏樹よりも少し年下のようだ。
「新人・・・、二、三日だけ、ちょっとお手伝いをさせてもらうだけです。夏樹といいます」
「関西の人ですか」
「はい、そうです」
「ミッちゃん、話をしていたら遅くなっちゃうから、早くシーツを敷いちゃおよ」
「ごめんね、母さんに早くやって、料理の手伝いをお願いって言われていたんだ」


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2012.04.06 / Top↑
 二人はベッドの上に真っ白な新しいシーツを広げ、手際よくマットレスを包み込み、もう一枚の布団用のシーツを広げてその上に掛け布団を載せ、四隅に布団の角を合わせ、これまた手際よく包み込んだ。続けてもう一つのベッドも同じようにセットされていった。夏樹はその手際の良い作業に見とれていた。
「うまいもんやなあ、専門家ですか」
「えっ、アルバイトです。学生です」
「ミッちゃん、次の部屋に早く行こう」
「ごめんなさいね、今日は特別に忙しいの」
 二人は残りのシーツを持って次の部屋に行った。その部屋からさっきのアルバイトの学生の声が聞こえてきた。
「この部屋、まだ掃除機がかかってないじゃん。マッさぁん・・マッさぁぁん・・・」
 その声にはっと気が付き、掃除機を持って彼女たちの部屋に行った。
「すいません、すぐにやりますから」

 ひと通り部屋の掃除が終わるころに、数台の乗用車が玄関前に停まり、荷物を持った人たちが降りてきた。今日の団体のお客さんたちのようだ。夏樹はアルバイトでもお客相手の仕事をしたことがなかった。お客に対してどのような対応をすればよいのかわからず、無意識に後ずさりしてお客から見えないところへ隠れてしまった。
「いらっしゃいませ、お待ちしてましたあ」
「また、来ちゃった、よろしくね」
 厨房の奥の方からオーナーの奥さんである「母さん」が大きな声で出迎えた。たびたびここへ泊りに来る人たちのようで、親しい友の訪問を迎えるような会話を、母さんと数人のお客がお互い笑顔で語っていた。



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2012.04.09 / Top↑
「おっ、君は夏樹君だな」
 後ろから男の人の声が聞こえてきた。ここのオーナーのようだ。
「はい、そうです。オーナーですか・・・」
「そうそう、田山です」
「エプロンなんかして、なにしてるの」
「さっきまで部屋の掃除をしてました」
「掃除よりこっちを手伝ってほしいなあ」
 そう言うと軍手と長靴を渡された。
「それを持って外について来て」
 外は天気も良く遠くに雪が残った山が見える。建物の周辺はかなり広い範囲がペンションの土地だと教えてくれた。
「ここにゴルフ場を造るんだよ。面白そうだろう」
 広い牧草地の真ん中に周りより一段盛り上がったところがあり、明らかにその周りとは違った芝が植えてあった。しかしその半分はまだ赤土状態だった。
「この一輪車にこの芝を積んで、グリーンの所まで運んでもらえるかなあ」
 夏樹は今までに一輪車などを使ったことがなかった。うまくバランスを取らないと積んだものを落としてしまいそうだ。ふらふらとしながら、やっとグリーンまでたどり着いた。
「この続きに芝を並べてくれるかな」
 三十センチ四方ほどの芝のシートを順に土の上に並べていった。するとオーナーが丸太に二本の棒を取り付けた道具で芝の上をたたいていった。
「夏樹君はゴルフをやったことがあるかい」
「いいえ、ないです」
「俺はゴルフが好きなんだけど、高くてねえ。それでここにミニゴルフ場を造ることにしたんだ。グリーンはここだけだけど。ティーグランド、初めに打ち始めるところね、それは三か所作るから、一応三ホールと言うことなんだ」
 そんな話をするオーナーはとても楽しそうだった。


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2012.04.13 / Top↑
 順番にタイルを敷き詰めるように芝のシートを並べていき、なくなれば一輪車を押して物置に芝シートの束を取りに行った。そしてフラフラとしながらも、一輪車から芝のシートを落とさないようにグリーンまで戻ってきた。
「夏樹君はこれから北海道に行くんだって」
 オーナーが話しはじめた。
「北海道はいいなあ、俺も何年前だったかな、行ったことがあるけれど、広々として気持ちが良かったなあ」
「京都は大きなビルや工場は少ないですけど、人口だけは都会と同じようにいっぱい住んでますから、政令指定都市と言う都会です。そこで生まれ育った僕は広々とした大自然が憧れでした。二年前にも行ったんですけど、北海道での滞在期間は、たったの二泊三日でした」
「随分と強行スケジュールだねえ」
「フェリーが往復三十時間ずつかかりましたから、合計で五日間の休みは、あっと言う間でした」
「なるほど、それで仕事を辞めて、出てきたわけだ。まだ若いんだから、いろんなことにチャレンジしてみればいいさ」
「はい・・・」
 そのあとも陽が暮れるまで芝シートを敷く作業を、オーナーと二人で続けた。
 太陽が山の影に沈み、あたりが少し暗くなってきた。夏とは言っても東北の山間部の高原では、日没とともに涼しい風が柔らかく吹き、気温が急降下したようだ。作業を止めて一輪車などを片付け、ペンションの建物に戻った。玄関から階段を登ったテラス部分では、ドラム缶を立てに切って炭をいれたコンロでバーベキューが始まっていた。
「夏樹君、こっちはこの人達に任せて、君はこっちを手伝ってくれるかい」
「あつ、はい・・」


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2012.04.16 / Top↑
 夏樹はオーナーの後について厨房に入り、賄食の準備の手伝いをした。
「料理をしたことはあるかい」
「いや、インスタントラーメンぐらいしか作ったことがないですねえ」
「それは料理じゃないよ」
 今までに包丁を持ったこともなく、ましてや肉や野菜をフライパンで調理したこともない。手伝いと言っても賄の人数分の皿と茶碗と箸を、オーナーの指示する棚や引き出しから取り出し、皿は調理テーブルの上に並べただけだった。
 賄食ができるころに外のテラスでバーベキューの準備をしていた他のスタッフたちも厨房へ入ってきた。母さんだけはコンロについてお客の肉や野菜を焼いているようだ。
「腹へったあ」
 マッさんが大きな声で入ってきた。オーナーとマッさんと大学生のアルバイトの女子二人と夏樹は厨房の調理テーブルの周りに椅子を置き、夕食を食べた。
「ナッさんは京都の人なんですって」
 少し食べて腹の減り具合が落ちつてきたのか、マッさんが箸を止めて話を始めた。
「仕事を辞めてここへ来たのでしょ、俺と同じだね。やっぱりペンションとかを経営するのですか」
「いや、まだそこまでは考えてないです。旅が好きで取りあえず全国を回って、いずれは宿を作ってみたいなあって、おもてます」
「じゃあここでペンションのことを覚えようと、居候志願したわけですね。しかし、俺が先に来ていたから・・・、ごめんなさいねぇ」
「いや、別にマッさんが悪いわけじゃないですから」
「夏樹君が電話で話しているのを聞いていたら、あまりに熱心に語ってくれくものだから、うちでの居候は松木君に決まっていたけれど、どうせバイクで北海道に行くのなら、二、三日寄って行ってもらって話したいなあと思ってね」
 オーナーが微笑んで話してくれた。


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2012.04.19 / Top↑
「俺、ここの居候募集欄に『晴耕雨読』って書いてあったんですよ。この四文字に興味をもちまして、いったいどんな日々を過ごすんやろうって、それですぐに電話を掛けたんです」
 夏樹の箸は完全に止まってしまった。
「字の通り、晴れたら畑を耕して、雨が降ったら本を読むんだ。毎日のように大勢のお客が来てくれるわけもないし、一年中満室状態では、こっちの体が持たないし、それじゃあなんのために脱サラしてペンションを始めたのか、分かんないしね。それで今はゴルフ場を造るのが晴れた日の仕事さ、ちょうどいい時に夏樹君が来てくれて助かったよ」
 話をしているオーナーはとても楽しそうだった。その後も夕食を食べながら色々な話をした。オーナーの今までの旅の話し、マッさんがここへ来る前の仕事のことやこれからの夢の話し、夏樹も今までのことや、これからのことを話した。男三人で盛り上がっていて、大学生の女の子たちは微笑みながら聞いているだけだった。何の話をしている時だったか、五人が大きな声で笑っていたら、お客の肉と野菜をコンロで焼いていた母さんが厨房に入ってきた。
「どうしたの、大きな声で笑って、外まで聞こえちゃうわよ」
 母さんは微笑みながら言った。
「ああ、ごめん。肉焼きを母さんに任せっぱなしで。いま、俺が代わるよ」
 オーナーは自分の使った食器を洗い場に置き、外へ出て行った。交代した母さんは、自分の分の賄食を持ち、オーナーが座っていた椅子に座り、食べはじめた。
「ねえねえ、さっき、なんで盛り上がっていたの、随分と楽しそうだったけれど。マッさんの笑い声が一番大きく聞こえていたなあ、私にも教えて・・・」




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2012.04.22 / Top↑
 夏樹が関西弁で漫才のネタを少し披露したことで、そこにいた皆が大笑いしてくれたことを、まだ笑いの余韻が残っているマッさんが母さんに教えた。そのネタをもう一度話してほしいという母さんのリクエストに応えた。いま初めて聞いた母さんはもちろん、他の四人も大きな声で笑ってくれた。地元ではいままでに一度も面白い奴と言われたことのない夏樹は、うれしいような、こそばゆいような、変な気分だった。
 食後の食器洗いをマッさんとアルバイトの女の子、そして夏樹で手際よく済ませた。と言っても夏樹は洗い終わった皿を数枚拭いただけである。
 今日の宿泊者の夕食バーベキュウが終わるまで、マッさんたちと四人で厨房の椅子に座り、話を続けた。今度は大学生の女の子たちも色々と話してくれた。このペンションの近くで生まれ育った幼馴染という二人は、地元の別々の大学に進学し、週末の休みを利用して実家の近くのペンションでアルバイトしているのだそうだ。
「えっ、と言うことは、今日は何曜日なんや。旅を始めて今日で四日目で、家を出たのが・・・、たしか水曜日やから・・・」
 夏樹は右手の親指からをゆっくりと折り曲げて数えはじめた。
「今日は土曜日ですよ」
 大学生の女の子の一人が言った。
「そうやね、土曜日やね。ほな明日はもう家に帰らはんの?」
「はんの・・・って、どいう意味ですか」
「ええっと、標準語はよう喋らんのやけど・・・、帰るのですか、そうそう、これや」
 なぜかマッさんが大きな声で笑った。
「やっぱりナッさんは面白いねえ」
「そうかなあ、おもろいって、言われたことないんやけどなあ」
 今度は大学生の女の子も一緒に笑った。


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2012.04.26 / Top↑
 宿泊者のバーベキューが終わり、その片付けをオーナーと母さんも含めみんなで手際よく進められた。ただ、夏樹は何をやれば良いのかよくわからず、マッさんの後に付いて皿を洗い場へ運び、マッさんと二人でコンロの炭を消すために耐火仕様の手袋を着けてテラスの下に運び、古い炭が入っている缶に炭を移し蓋をした。そのころには厨房の片付けも終わっていた。
「うわぁ、星がきれいやなあ。こんなにいっぱいの星を見たんは、初めてかもしれへんなあ」
「ここは山が近いし、標高も高いから天気が良ければいつでも空一面に星が見えるよ」
「すごいなあ、星が多すぎてどれが北斗七星かわからんなあ」
「あっちが北だから、あれじゃないかなあ」
 マッさんが指で柄杓の形をたどるように示した。
「うん、そうみたいやねえ カメラを持ってきてもええやろか」
「厨房も片付いたから、いいんじゃない」
 建物の明かりが届かない場所でカメラを三脚にセットし、空にレンズを向け、数秒の間シャッターを解放にした。今のようなデジタルカメラではなくフィルムカメラだ。写し終わったフィルムは実家に郵送し、現像とプリントを頼んである。今回の星空も数か月後に帰るまでどのように写っているかわからない。
「ちゃんと写ってるかなあ」
             
                    星空

山が近く標高もそれなりに高いこの場所は、六月とは言っても陽が落ちると気温がかなり下がる。半袖のTシャツ一枚では寒く感じる。一枚だけ写真を写してカメラを三脚から取り外した。
「ナッさん、部屋に行かないかい、外はもう寒いだろう。片付けは終わったよ、あとは自由時間だから。風呂にも入れるよ」
 マッさんが玄関から大きな声で夏樹に言った。



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2012.04.30 / Top↑

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