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「構造改革」
 大きな課題にチャレンジ!
 元首相の小泉さんは様々な「構造改革」を打ち出し、日本中の人々の大きな反響と期待が政治を注目し、多くの支持を集めた。

 今までと違うことをして、より良いものにしていく。改革を推進するには、旧態依然とした体質への挑戦だと思う。
 ほとんど全ての新しい技術や発明を、誰よりもさきがけて成功させた人たちは、周りからは変人扱いされたりもする。しかし、そんな外野のことはおかまい無し。信念を持ち、自分を信じて成功へと導いていく。
 また、何ヶ月、何年もの期間をかけての成功裏には、会社やその上司たちの篤く大きな心があるからだろう。

 僕が現在住んでいる地域に「クチアンヴェイィ(少々違うかな)」という言葉がある。
 あまり良い意味では使われないようだ。口先だけ、言い回し良くじょうずに喋る、うそも方便、調子良い人と言った具合のようだ。しかし、この「クチアンヴェイィ」人が世の中をうまく立ち回り、そうでない人よりしょうしょう楽をして世渡りをしているような気がする。

 社会においても、職人といわれる人たちは腕が勝負、喋る必要なし、となると「クチアンヴェイィ」人にうまく使われて損をすることが多いように思う。時代劇にありそうな話だ。
 企業や役所でも、まじめにこつこつ働いている人は、喋りは苦手な人が多いのではないか、真剣に一生賢明がんばっているから、無駄口をたたかずに仕事をしている。そうでない人ほどいろいろと「クチアンヴェイィ」人が多いような気がする。

 「クチアンヴェイィ」

が必要な仕事もあるが、問題は企業や役所においての先輩、上司、といった上の立場の人が、「クチアンヴェイィ」人のいうことに、耳を傾け、取り上げることが多いのではないか。喋りが苦手でも真剣な意見は却下されて、同じ内容の意見をいっても「クチアンヴェイィ」人が話すとすんなり採用されたりする。そんな見極めができない先輩、上司が多いから、この国はダメになったような気がする。特に役所は,「見て見ぬ振り」「馴れ合い的慣習」「見栄」「出るくいは打たれる」
「クチアンヴェイィ」だけでエラクなった人も多いのではないか。
「クチアンヴェイィ」を見極めて正しい意見を見出していかなければ『構造改革』は成しえないだろう。

『昔のやり方が、すべて良いとはかぎらんではないか』

また、何かの時代劇の受け売りです。すんません。


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2008.05.19 / Top↑
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