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 高知を後にして国道32線を北上し再び徳島県に入った。珍駅名としても知られた大歩危、小歩危のある山間が迫ってきた。道路の両側の山は険しく、谷は深かった。国道から大歩危駅の線路を越え、祖谷渓道路(現在は県道45号線として無料開放されている)を東方向へ走る。

           大歩危駅1                 

                      大歩危駅2

 有料道路にしては少し荒れた道路を進むと急なカーブの連続で、さらに登り下りも連続してくる。大歩危駅から二十分ほど走ると祖谷川が見えてきた、ここから少し南にいくと「かずら橋」がある。葛類を使って架けられた原始的な吊り橋で、弘法大師が村民のために架けたとか、追手が迫ってきてもすぐ切り落とせるように葛を使って平家の落人が架けたとかの伝説があるようだ。今では有料の観光橋で多くの観光客が訪れる。人専用の橋で、もちろん車やバイクは渡れないので、すぐ近くにコンクリートで造られた橋もあった。
 有料歩行者専用観光橋と看板に書かれていて、よく見ると「渡橋料二百五十円」とあった。橋の長さ四十五m、幅二m、谷からの高さ十四m、橋の上に乗れる人数には定員があり、そのために料金を払った多くの観光客が橋の手前で自分の順番が来るのを待っていた。
 渡橋料は決して高くはないと思うが、橋の手前で順番待ちをしてまで渡らなくもいいかなと思い、渡らずに少し上流のコンクリートの橋から「かずら橋」の写真を撮った。

                    かずら橋1
             
                かずら橋2




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2011.08.25 / Top↑
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